バリアフリー情報(ひとにやさしいまちづくり)

  大阪市交通局は、平成3年度に初めて エスカレーター・エレベーターの明確な整備計画として策定した「エスカレーター・エレベーター整備5カ年計画」に始まり、本市の「ひとにやさしいまちづくり」施策の一環として、平成5年度から13年度を計画期間とする「第1次、第2次ええまち計画」並びに平成15年2月に策定した平成14年度から平成22年度を計画期間とする「市営交通バリアフリー計画」により、高齢者や障害のある人をはじめ、誰もが安全・快適に、安心してご利用できる市営交通を目指してより一層のバリアフリー化に取組んできました。

 

  引き続き、先駆的な取組みを積極的に推進していくことにより社会をリードしていくことを目指し、平成23年10月に策定した「市営交通バリアフリー化推進指針」に沿い、これまでのバリアフリー施策をより一層充実しながら、 大阪市高速電気軌道株式会社となった後も引き続き“子育てバリアフリー”“情報バリアフリー”“心のバリアフリー”などをテーマとして、“すべての人にやさしい”公共交通を目指してまいります。