Osaka Metro Group 2026年度 事業計画について
2026年度(2027年3月期)の業績見通しについて、鉄道の乗車人員は、万博の反動減が大きく、前年度からは大きく落ち込むと想定するものの、年間を通じたファンダメンタルとしては、コロナ前や2024年度の水準を上回って推移すると見込まれ、年間計で、2024年度比、定期は3パーセント増、定期外は6パーセント増をそれぞれ見通しています。
営業収益は、増客施策等、事業活動を着実に行うものの、万博需要の反動減が大きく、203億円減の2,130億円を見込んでいます。営業費用も、万博関連の減少が大きいものの、安全対策費用や都市型MaaS構想に向けた成長戦略経費を織り込み、75億円の減少を見込んでいます。その結果、営業利益は、128億円減の400億円、当期純利益は、63億円減の267億円を見込んでいます。
事業計画の詳細につきましては、Osaka Metroホームページ「Osaka Metro Group 2026年度 事業計画」をご覧ください。
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