Osaka Metroでは、中期経営計画の早期の具体化を図り、お客さまサービスの向上を図るため、また、夢洲開発など、新たな成長戦略の実現に向けて、経営体制の強化を図るため、下記のとおり、執行役員制度の導入及び組織改正を実施いたしますので、お知らせいたします。

1 執行役員制度について(4月1日付け)

  主要事業や戦略ごとに、より細分化した責任体制を構築することで、業務執行における機動性やスピードを高めるため、新たに執行役員制度を

 導入します。

   担 当

氏 名

執行役員(夢洲開発担当)兼執行役員(都市開発事業担当)

土肥 孝行

執行役員(デジタルマーケティング担当)

堀  元治

執行役員(ICT戦略担当)

野村  寛

執行役員(調達担当)

大城 卓也

執行役員(鉄道事業(統括部・計画部)担当)

前田 邦雄

執行役員(鉄道事業(駅務部・運転部・営業部)担当)

新川 広樹

執行役員(鉄道事業(電気部・車両部・工務部・建築部)担当)

宮腰 卓恭

執行役員(広告事業担当)

大矢 雅士



2 組織改正について(4月1日付け)

  鉄道事業をはじめとした主要セグメント事業の経営力強化、積極的な多角化戦略、成長を支えるための本社機能の改革などを推進するために、

 組織改正を行います。

(1)戦略本部  

   ① 活力インフラ部の新設

     夢洲開発及び地下空間の大規模改革の推進並びに活力インフラのグループ全体での実施を担当

   ② 新規事業部の新設

     新規事業の企画立案・実行及びインキュベーションの推進を担当
(2)コーポレート

   ① デジタルマーケティングの新設

     ICカードやポイントカード事業の推進、顧客データを活用したグループ全体でのマーケティングを担当

   ② ICT戦略部の新設

     ICT全般統制を行い、新基幹システム構築により業務効率向上と経営機能強化の推進を担当
(3)リテール事業

   ① リテール事業部の新設

     グループ会社を含むリテール事業の統括を担当
(4)鉄道事業本部

  ① 現行の統括部について、統括部及び計画部の2部体制化

     鉄道事業全体の戦略策定及び進捗管理を担当する統括部と、技術部門の企画立案・施策の実行を担当する計画部の2部体制とし、

   鉄道事業の事業推進体制を強化

 



(参考) 組織図

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