Osaka Metro は、大阪市住之江区役所と、AIオンデマンドバスの社会実験および普及促進等に関する連携協定を、2026年5月19日(火曜日)に締結します。
 本協定により、住之江区におけるAIオンデマンド交通の社会実装を見据えた取組みを官民連携で推進し、交通利便性の向上および持続可能な運行体制の構築をめざすとともに、地域活性化およびまちの魅力向上に貢献します。

1.連携協定の目的および背景
Osaka Metro Group では、多様化するお客さまの移動ニーズに対応する新たな交通サービスとして、オンデマンドバスの継続的な運行を目指して社会実験を進めています。
一方、住之江区では、日常の移動や来訪者の周遊などで、地域特性に応じた柔軟な交通手段の確保が求められています。
こうした背景のもと、本協定を通じて、行政と交通事業者が連携し、
  • オンデマンドバスによる地域交通課題の解決
  • オンデマンドバスの利用促進に向けた広報・啓発
  • エリア価値の向上
を一体的に進めることで、オンデマンドバスの定着と継続的な運行の実現をめざします。

2.連携協定の概要
(1)協定締結日
2026年5月19日(火曜日)
(2)連携内容
  • 住之江区におけるAIオンデマンド交通の社会実験の円滑な実施
  • AIオンデマンド交通に対する区民理解の促進と社会受容性の向上
  • オンデマンドバスの活用による交通利便性の向上と社会実装
  • 社会実験後における継続的な運行体制の構築
  • 住之江区で暮らす、働く、学ぶなど住之江区に関わる方々へのサービス周知・利用促進
  • 住之江区の魅力発信および区政PRへの活用
  • その他、本協定の目的達成に必要な事項

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