- 2026年06月15日その他
- 大阪府「令和8年度 空飛ぶクルマ観光ビジネス創出支援事業補助金」に採択されました
Osaka Metro は、大阪府「令和8年度 空飛ぶクルマ観光ビジネス創出支援事業補助金」の採択を受け、大阪エリアにおける空飛ぶクルマ※1の観光需要創出に向けた取組みを本格的に推進してまいります。
Osaka Metro は、都市型MaaS構想「e METRO」のもと、さまざまなモビリティを一元的に提供することを目指しており、空飛ぶクルマを新たな空の移動手段と位置付けています。
本補助金の採択を受け、共同事業者としてANAホールディングス株式会社、オリックス株式会社、株式会社SkyDriveと連携し、大阪港バーティポートを活用した空飛ぶクルマの体験イベント「空クルラボ」を開催します。「空クルラボ」は、これまでも社会受容性向上に向けた取組みとして継続的に実施しており、今回はその特別企画として開催します。(なお、株式会社Soracleおよびトヨタ自動車株式会社は、上記取組みに協力事業者※2として関与します。)
あわせて、「空クルラボ」来場者を対象に観光ニーズ調査を実施します。利用意向のある発着ルートや想定される利用価格帯、利用目的・利用場面など、観光事業としての潜在需要を把握することで、空飛ぶクルマを活用した観光需要創出に向けた検討に活用してまいります。
※1 空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。
引用元:国土交通省(令和8年3月付)https://www.mlit.go.jp/koku/content/001994660.pdf
※2 協力事業者は、代表事業者及び共同事業者が実施する補助事業に対して技術支援等の協力を行う立場であり、補助事業に係る経費負担を行わないため、補助金の交付対象には含まれません。
1 事業の目的
大阪・関西万博で高まった空飛ぶクルマへの関心と取組みの成果を万博レガシーとして継承・発信するとともに、空飛ぶクルマ体験イベントの来場者を対象とした観光ニーズ調査を通じて、観光事業の潜在需要を把握し、今後の観光需要創出に向けた検討に活用することを目的とします。
2 事業期間
2026年10月末まで
※社会受容性向上に向けた取組みは10月末以降も継続的に実施する予定です(本補助金対象外)
3 実施体制
【代表事業者】
大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)
【共同事業者】
ANAホールディングス株式会社
オリックス株式会社
株式会社SkyDrive
【協力事業者】
株式会社Soracle
トヨタ自動車株式会社
(発表資料)
大阪府「令和8年度 空飛ぶクルマ観光ビジネス創出支援事業補助金」
https://www.pref.osaka.lg.jp/o110020/energy/sorakuru_jigyouhi/2026.html

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